ここではGoogle Cloud Storageにあるデータをタスクとして登録する方法を説明します。Google Cloud Storageの設定を行うには、ワークスペースのオーナー権限が必要です。
FastLabelワークスペース の [ストレージ連携] メニューを開き、Google Cloud Storage欄に記載された8桁の英数字を控えておいてください。

[GCPコンソール] で[IAM Service Account Credentials API]を検索し、[有効にする] をクリックします。
[GCPコンソール] で、[IAMと管理] > [サービスアカウント]に移動し、[サービスアカウントを作成] をクリックします。
手順1.で控えていた英数字を用いて以下の各項目を入力し、完了 をクリックします。
fastlabel-{8桁の英数字}fastlabel-{8桁の英数字}作成したサービスアカウントをクリックし、詳細画面を開きます。
[権限]タブで、[アクセスを許可] をクリックします。
以下の各項を入力し、[保存] をクリックします。
[email protected]サービス アカウント トークン作成者fastlabel-{8桁の英数字} で始まるサービスアカウントメールStorage オブジェクト閲覧者GCSにタスクのエクスポートをする場合、以下を設定してください。
fastlabel-{8桁の英数字} で始まるサービスアカウントメールStorage レガシー バケット書き込みテキスト、音声のGoogle Cloud Storage連携ではCORSを設定する必要があります。